ここのところ涼しくて、あまり蝉が鳴きませんね!
蝉は気温が25度を下回ると鳴かなくなるそうです。
先週まではうるさいくらいだったのに何か寂しいですね。

そういえば、最近はミンミン蝉が多いですね!
私の子供の頃は俗にいう 油蝉 ばかりでミンミン蝉は貴重品でした!

当時は蝉の数より、蝉取りの子供達の数のほうが多いくらいで
東京では貴重な森や林には子供が溢れかえり、醤油で煮たような
こ汚いランニングシャツと汚れでテカテカになった短パンを穿いた
ガキども(まさに私!)が戦争のように蝉取りをしていました。

皆、やたらめったら網やモチ(竹などの棒の先にベタベタのガム
みたいのを付けて蝉を取る。)を振り回すので、蝉が木の高い所へ
逃げてしまって、なかなか取れませんでした。

その中でミンミン蝉を獲ってきた奴がいると「うわ〜、すげ〜!」と
尊敬の眼差しでみられました。

この時代、池や川があれば子供がおたまじゃくしや小魚を取っている、
林や茂みがあれば、蝉やトンボ取りをしていて、子供がうじゃうじゃ
いました。
少しぐらい死んでも、まったく問題ない感じでした!

今の子供は大事にされて、いいですよねぇ!!

コメント

日本には四季があるが、終わりが寂しいのは夏だけじゃのう。なかなか味のある名言じゃ(パクリじゃがね)。ところでマスターは蝉が好きじゃの、それともトラウマかいな(笑)
さて東京にミンミンゼミが増えた理由についてテレビでやっておった。 以下もパクリじゃか…温暖化とヒートアイランド現象の影響。蝉は数年間 地面の中で幼年期を過ごすが都心の土は乾燥化が進行しとる。ミンミンゼミは体質的に乾燥に強いんだとか。それで乾燥に弱いアブラゼミ等が減り 相対的にミンミンゼミの声が目立つようになったそうじゃ。蝉は雌伏数年、潜りっ放し! 乾燥にめげず 頑張ろう!!?
  • 2008-08-26
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私は林の中の一軒家で育ちました。
夏になると…蝉を捕りに行く!では無くって、蝉が捕られに遣って来る!と言う状況でした。
デパートで高値で売られるカブトムシやクワガタ。
黙っていてもゴロゴロと「捕って下さい」と遣って来る〜(笑)

子供がうじゃうじゃ 少しぐらい死んでも 全く問題ない感じ←←←お〜い。それは取り敢えずヤバイでしょ!? ぁ〜でも 社会的には問題なかった時代ですかね〜(^^)
  • 2008-08-27
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子供がうじゃうじゃ
マスターとは同世代 同郷だからよ〜くわかるなぁ。少しぐらい…はともかくね
  • 2008-08-27
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追伸
ありゃ サイトビュアーで文字化けしましたね。では別の入り口からトライ。どうかな?…????
  • 2008-08-27
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やはり
このブログは絵文字はNGなんですね 失礼しました ではまた
f^_^;
  • 2008-08-27
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御礼
アスターさん。
ミンミン蝉の事、良く分かりました!
博学ですね。これからもフォローよろしくです。

Kさん。
我々の時代の子供は、夏の蝉みたいにうるさいほどいましたよね。
それが、今度は皆老人に!  こりゃヤバイ!!

れいこさん。
良い環境で育ったんですね! それでおっとりとした素晴らしい人柄になられたのですね!
  • 2008-08-27
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