就職戦線

昨日、12チャンネルの「ガイヤの夜明け」をビデオに撮ってみたら、
新卒の就職戦線の状況を特集していました。

今は、超売り手市場で優秀な学生は3年生の2月に内定を何社も取り、
3月はお祝いの家族旅行に行ったそうです。

一時は協定があり、4年生の10月が解禁だったのが、今はまったくフリーに
なり、青田買いが普通になっています。


へ〜、凄いな。と思ったのですが、考えてみると我々の時代(昭和46年)も
国立大の学生などは3年生のうちに決まっていましたから同じですね。

私などの四流大学の劣等生(留年してる!)は、やっとこ4年の夏休み前に
決まり(やっぱり四流会社)、ほっとした記憶があります。


その頃、ちょっといいおもいをしたのですが!
当時も売り手市場で、自動車や不動産の販売会社は人集めに必死で、
会社訪問に来た学生に交通費として500円位支給してくれたのです。
一日に4社も回ると2,000円。 当時一日バイトしても1,200円位
でしたから、良い小遣い稼ぎになりました。

でも時々、ひやかしがばれて豪く怒られたこともありました。
そんなことをやっているからろくな就職先も見つからなかったのであります!

馬鹿でしたね!  いや、今でも同じか?!

コメント

就職戦線異常あり
私も興味があり見ていました。変われば変わるものです。
娘の就職の時は正に「氷河期」なんとか面接にまでこぎ
つけるのでが、最後に不採用となってしまったことが何
回もあり、いい加減あきらめざるを得なかったことを覚
えています。そう考えると、その時代によって人の人生
も左右されますね。 ところで我々が、こんにちあるの
は何なんでしょうかね?
  • 2008-04-23
  • バーナード・カズ URL
  • Edit
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

HOME |

ライブ&カフェ・バー Rocky